小説・マンガ
2025年に読んだ本・漫画の合計は241冊!
内訳は、小説・エッセイなど36冊、漫画205冊(うち電子版177冊)でした。
借りて読んだ漫画とか、期間限定無料で読んでいまいち記憶に残っていない漫画がもう少しあるんですが、雑多なので除外。
昨年比、小説他マイナス4、漫画+32。kindleの投げ売りセールで買った漫画を通勤時間に読んでいたのが如実に表れている…………。
来年はそろそろ賞味期限切れ(自分の精神的な意味で)になりそう/なってる積読を減らしたいですね。
その投げ売りセール購入で読んでいたのは続編のNEOとSも含む「地獄先生ぬ~べ~」、「横浜駅SF」、買ったのは去年のセールですが「Another」、「まおゆう魔王勇者」、「O/A」、「あせびと空世界の冒険者」、「第七女子会彷徨」、「成恵の世界」という感じのラインナップ。
ぬ~べ~は子どもの頃1冊だけ持ってました。「鬼の手の秘密」の巻で、鬼の顔面をを裂いて美奈子先生の顔が出てくる絵が怖くてですね……。その後、漫画喫茶で途中まで読んだりしたけれど、最後までちゃんと読んだのはこれが初めてでした。
kindle版は文庫本準拠で、コラムページが削られてるのが残念でしたね。
まおゆうは大学時代に投稿されたスレッドのまとめを読んでいるはず。記憶が結構まだらで、覚えているところと覚えていないところがどちらもありました。やっぱり面白い。好きなのは女騎士。
ちょうど自分が気になっても勝手なかったあたりがセールになるので、色々買ってしまいます。
そんな中でも新規で買い始めたのは、スーパー系ロボットや吸血鬼や鬼がドラゴンと戦う「DRAGON CIRCUS」、ゼロ年代の香りがする残酷百合バトル「セイ少女黙示録 ですぺあ」、裏世界バトルものと疑似家族ものの合わせ技の「エージェント木星」、癒し系ファンタジー弁当漫画「邪神の弁当屋さん」、藤田和日郎によるまさかの異世界転生(しかも仙境異聞ネタ)「シルバーマウンテン」あたりです。
「ですぺあ」読んでると、きっと自分のオタク人生は『ゼロ年代的なもの』からは逃れられないのだろうなぁと思います。
単巻では、panpanya「そぞろ各地探訪 panpanya旅行記集成」がめちゃくちゃ贅沢な造りの本で良かったです。
いしいひさいち「ROCA」のコンプリート版が紙で出たのでこれも買いました。
短編集「考幻学入門」も良かったですね。これは紙で買って正解のやつ。
(余談ですが、この漫画を読んだ頃。ちょうど「超芸術トマソン」を読んでて、それで知った「考現学」からタイトルが取られているいるのでは―――?というシンクロニシティがありました)
今年は、冬目景「百木田家の古書暮らし」がキレイに(そしてスムーズに)完結。しばらく絵に注力するとのことですが、漫画もまだまだ読みたいのでお待ちしています。
九十年代M:TG青春漫画「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」も大団円。世代的にはちょっとズレるのですが、それでも懐かしいものも色々ありました。この漫画がなかったらアリーナのアプリでマジックを続けることもなかったかも。
小説は、言わずと知れた有名作「時計じかけのオレンジ」、椎名誠が普段よりノワール方向に舵をきった「EVENA エベナ」、10代の頃に読んでいたら絶対に劇薬だった「零式」、ダガー賞受賞も納得の『砂糖菓子の弾丸じゃ撃ち抜けないので実弾を用意しました』という感じの「ババヤガの夜」、アステカ神話と犯罪(麻薬と臓器移植)が絡み合う「テスカトリポカ」―――とバイオレンスでクライムなものをなぜだか多く読んでいます。……ストレスか?
あとは超複雑設定のミステリ「イヴリン嬢は七回殺される」が読むのに時間かかったけど面白かったですね。
積んでたを崩したのは「アルバトロスは羽ばたかない」を「空耳の森」の刊行をきっかけに読んだり、穂積沙羅華シリーズの読んでなかったものを読んだり。
こちらも少し積んでた小市民シリーズ完結巻「冬季限定ボンボンショコラ事件」も読みました。
高校生の頃から読み始めて、就活の最中に「秋期」をサイン会に並びながら読んだ思い出深いシリーズです。
小説以外では、タイの実話怪談集「タイぐるり怪談紀行」(友人が開業した本屋さんで購入)、ネットホラーを分析する新書「ネット怪談の民俗学」、カラーイラストつきの「英国の幽霊城ミステリー」が良かったです。
ゲーム
PS5
夏頃に購入。……だって、仁王3が出るっていうからさ、仕方ないじゃん。
体験版もやりました。発売が楽しみ。
・Clair Obscur: Expedition 33
評判のフランス産JRPG。ミニゲームが高難度過ぎる(諦めた)のと、この操作性でジャンプアクションもどきさせるな、ってところ以外は最高でした。
最初こそストーリーがよくわからかったんですが、終盤の種明かしで色々とつながってくると一気に意味がわかって霧が開けました。
クリア後もサントラ聞いてます。
Switch
・レムナント:フロム・ジ・アッシュ
昔エピックで無料配布があったときは日本語対応してなくて(有志の日本語化パッチ当てたが微妙だった)、あとPCも買い替え前でスペックが足りなかったのもあって動きがトロく、
それでも面白そうという心残りだけがあってセールで購入。
難易度がマルチ基準っぽくて途中で詰んで途中で投げてしまっています。
・ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ
大好きなゲームのリメイクで、アートブックまで買ったんですが、序盤で止まってしまっています。あんまりプレイ時間がとれないのと、個人的にフルボイスがなぁ……。
声優さんはすごく合ってると思うのですが、声を聞いているとなんかテンポが悪い気がするし、とは言え折角実装されたのを聞かないのも勿体ない気がするというジレンマ。
たぶん、自分が文章読むのが速すぎるのもよくない。
PC
厳密に言うとブラウザゲーなんですが「Type Help」をプレイしました。
まだクリアできてないので、これも最後までやりたい……。
スマホ
・FGO
年の瀬に第二部完結。美しい終わりでした。このあと日常コメディ的なイベントはいらないなぁ……。
・MTG アリーナ
FFコラボが発売されて、その時期は結構プレイしてました。
ユウナで墓地からバハムートとナイツオブラウンドを引っ張ってくるデッキがお気に入り。
・ポケポケ
最初のランクマで燃え尽きて触らなくなってしまいました。
・ウィズダフネ
まだスマホにはインストールされている。
・Buriedbornes2
たまにやると楽しい。
・霜夜ゆく
Googleプレイのポイントがたまったので購入。ローグライクサバイバルSF……で良いのかな。
エンディングコンプできてないので、またやるかも。
・神魔狩りのツクヨミ
JRPG風スラスパ、という感じ。リリース直後からやって、1キャラはクリア。その後はたまに起動するぐらい。
アニメ
・機動戦士Gundam GQuuuuuuX
放送終了後に視聴。ファーストは未履修。動く竹さんデザインのキャラが見たかっただけど言えばだけ。
「マチュとニャアンの話としては完結する」というのをネットで見て見始めたはず。
面白かった。OP・EDどっちも好きで、曲を買いました。
・アポカリプスホテル
自由過ぎるポストアポカリプスSF。葬式と結婚式を同時開催したり、主人公の足がキャタピラになったりする。
すごい楽しかった。
・mono
実質「ゆるキャン△」というか……食材を捌いて、ゆるキャン△に使わなかった部分でもう一品、みたいな感じ?
いや、好きですけどね。
・銀河特急 ミルキー☆サブウェイ
短い尺のトンチキSF。アポカリプスホテルと言い、時代はトンチキSFなのか……?
その他
仕事がアホみたいに忙しくてしんどい1年でした。