
・プロジェクト・ヘイル・メアリー 上下
話題作。映画公開前に何とか読み終えた。面白かった。
微ネタバレだが、上巻後半でジャンルが(といってもSFの中の小ジャンルであるけど)が変わることのインパクトを隠しておきたい……という気持ちが内容を語らせづらくさせている気がする。
あと、プロジェクト・ヘイル・メアリーにクラピカはいます。
・月を買った御夫人
短編集。表題作はかぐや姫をモチーフにした話で、19世紀後半のメキシコで技術開発戦争が勃発する……というあらすじでの伝わらなさがすごいやつ
・ウは宇宙ヤバいのウ! 新版
開始8ページで地球が滅亡するトンチキSF。
旧版と新版で主人公の性別が変わっているらしいのどういうことだよ!
・群青神殿
深海から謎の生き物が現れてタンカーを沈めたりする海洋SF。地に足ついたタイプのSFで、物流が滞るあたりの描写は嫌でも現実を想起。
小川一水らしく、科学というものの泥臭さと希望を描いていて、プロヘメとも通じるものがある
・ホーンテッド 3・4
いつから積んでいるんだという話ですが、今年は積読を減らすのが目標です。
感想としては良くも悪くもゼロ年代のトガったラノベという感じ
・ジョジョランズ 8
やっぱレムチャバンの能力気持ち悪いよ……
ストーリーがこの先どうなるのかさっぱり予想できない
・花風姿
・旧車GIRLS
花風姿はうっかりサイン本を買った。
旧車GIRLSは車の解説も収録していて読みごたえがあった。