緑の葉を茂らせた木々の隙間からうっすら差す夏の日の光。
ずらりと並んだ天幕と、そこから漂う古びた本の匂い。
団扇を扇ぎながら目当てのものを捜し歩く人。
朱色の布をかけた長椅子に腰掛けて休憩をとる人。



……下鴨神社納涼古本市、行って来ました。
神田のと比べると、規模は小さい&本の状態は微妙&古書多めで、ちょっと、う〜んって気がしなくもない。
けれども、漂う雰囲気はかなぁり良いもので、さすが京都!という感じでした。
モリミーファン的には、糺の森も歩き、神社に「なむなむ」し、本を物色し、団扇を入手し、と大満足です。
これで横を歩いているのが「黒髪の乙女」ならば最早何も言うことはありませんが、黒髪じゃないどころか、乙女ですりゃありゃしねぇ男友達なのでした。
いや、案内してくれたことには感謝してるよ?
で、話は変わり。明日、実家に帰ろうと思います。混雑するから始発で行きます。それでも、静岡に着くのは11時近いんですが。